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ステークホルダー
金融規模の最も大きなFXのマネーが一極集中して猛威を奮う場合がある。ソロスによるイングランド銀行の破綻、アジアからの一斉資金撤退によるアジア危機による各国のデフォルト、ドルペッグ制の崩壊など過去の例は枚挙にいとまがない。

アメリカの経済指標で大きく値を飛ばすことはあってもそれでもステークホルダーの多様性のあるFXではUSD/JPYでは1円程度までというのがここ数年のチャートから伺える。

もしその大きく値を飛ばした際に、逆方向へのステークホルダーが、順方向への判断をしていた場合はどうなってしまうのか…、最も近い実例がかの有名なリーマンショックの際の10円幅の値飛ばし(GBP/JPY)だろう。

外貨預金とFXのスワップ運用は似ているようで別物?

wrweeなんとなく混同されやすいのですが、外貨預金とFXのスワップ運用はまったく別物です。確かに外貨の利息で儲けようという考え方は似ていなくもないですが、詳しく見てみるとだいぶ違いがあります。
今回は外貨預金とFXのスワップの違いを紹介しながら、それぞれのメリットやデメリットについて考えてみたいと思いますので、興味のある人はぜひ参考にしてください。

1つめの違いとして、仕組みがまったく異なります。そもそも扱っている金融機関がまったく別物で、外貨預金は銀行ですが、FXはFX会社や証券会社で扱われています。
外貨預金というのはその名の通り、外貨を海外の銀行に預金します。そのための外貨は日本円を外貨と交換という形で手に入れます。
一方、FXのスワップは通貨ごとの金利差を目的としています。日本円などの低金利な通貨を売って、逆に金利の高い通貨を購入することで差額が利益となります。
もちろん外貨預金も金利で利益を出すのに変わりはないのですが、外貨預金は日本円から外貨という流れが基本になりますが、FXの場合にはFX会社が扱っている通貨ペアであれば自由に売買が可能です。
ただしFXというのは高金利の通貨を売って低金利な通貨を購入することも可能ですので、その場合には金利が逆転して支払いが必要になる場合もありますので、無条件に得なわけではありません。

2つめの違いは、外貨預金はあくまでも預金だということです。基本的に満期になるまで預金し続けることを前提としています。
為替というのは予想外の動きをすることもよくありますので、そういった場合FXならすぐに動くことができますが、外貨預金の場合にはそうはいきませんよね。
あくまで外貨預金は、中長期的に預けておくために利用することが多いので、FXのように柔軟に運用することは難しいわけです。

最後の違いは、外貨預金にはレバレッジが存在しません。FXの最大の魅力はやはり自分の資金よりも大きな取引が可能なレバレッジという仕組みでしょう。
外貨預金の場合には預けた資金以上の取引はできませんので、FXと同様の運用をするためには数倍から数十倍、あるいはそれ以上の資金を用意する必要があります。
もちろん高レバレッジというのは一方的にメリットがあるわけではなく、それだけリスクも大きくなるわけですから、安易に高倍率のレバレッジを利用するのはオススメできませんが・・・。

結局のところ、外貨預金にもFXのスワップ運用は根本的に別物ですので、どちらかが圧倒的に優れているというわけではありません。
それぞれの特徴をもっと調べることによって、自分にとってどちらを利用するのがお得なのかをよく考える必要がありそうです。